大阪堺市堺区のまなべ形成美容外科です。水虫についてご相談を。
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形成外科
顔面をはじめとした身体外表の異常を治療します。頭の先から足の先まですべての部位を扱います。
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水虫
水虫に似たような病気はたくさんありますの、まずは正確に水虫かどうかを判断することが必要です。
水虫は白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症のことを言います。白癬菌は、皮膚の角質の成分であるケラチンを好み、酵素でケラチンを溶かし、栄養源にしています。爪や毛も皮膚の一部なのでケラチンを豊富に含んでいますから白癬菌が寄生しやすい部位ということです。
水虫治療は、まずは常に清潔にするよう心がけることが最も重要となりますが、診察から治療まで皮膚科の専門医に相談することがもっとも有効的です。また、足白癬、爪白癬によっても治療方法が異なります。
水虫と似た症状・・・
足にできる皮膚病は水虫だけではありません。手のひらや足の裏に膿の詰まった小さなぶつぶつができる「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」、足の指の間などにできる「紅色陰癬(こうしょくいんせん)」、水疱などができる「疥癬(かいせん)」などは、水虫によく似た症状を示します。足が痒いからといって水虫であるとは限りません。やはり皮膚科専門医による診断が必要です。
水虫の治療法
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塗り薬
水虫治療の中心となるのが塗り薬です。薬を直接患部に塗ることで、白癬菌を消滅させたり、また、その発育を抑えることになります。塗り薬を患部に塗る場合は、まずよく洗い、皮膚表面の汚れを落とすことが必要となります。また、足水虫(足白癬)の場合は、特に以下の点に注意が必要となります。
・毎日欠かすことなく、最低1ヵ月以上続けること
・症状のない足の指の間、足裏全体にも塗ること
・塗り残しのないようにまんべんなく塗ること
・ただれやひび割れがある場合は、かぶれに注意すること
●
飲み薬
塗り薬による治療効果や、症状の悪化が想定されるような場合には飲み薬が適応となります。具体的には以下のような場合が該当します。
・爪や毛にまで入り込んでいる水虫
・角質増殖などがみられる水虫
・塗り薬を塗ることでかぶれてしまった水虫
・患部が細菌感染を起こしており、広範囲におよんでいる場合
水虫の再発予防のためには、普段から足を清潔にして乾燥を保つことに注意してください。水虫患者がいると、家中いたるところに白癬菌が落ちているということになります。家族などへの感染を防ぐためには、浴室の足ふきマットやスリッパの共有を避けることが重要となります。
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